こんにゃく湿布

・おでん虫さん(40歳男性)の投稿です。

細かく切っていないコンニャク2枚(平コンニャク、角コンニャク等の名で売られているもの)を弱火で20分ほど茹で、それぞれをタオルで包みます。

熱すぎる場合が多いので、コンニャク一枚につきタオル二枚使うことをお勧めします。

その二つのコンニャクで体を温める健康法です。

特に排泄を促し、代謝をよくすることが目的です。排泄に関わりの深い肝臓の部分(右のお腹)に載せて15~20分ほど温めます。仰向けになって、できれば服を脱ぐか、濡れてもいい服の上から。

途中、熱すぎるようならさらにタオルで包んで、やけど/低温やけどに充分注意してください。

続いて、うつぶせになって、腎臓(左右にある)の部分にそれぞれ載せます。

これも15~20分ほど。

最後に足の裏左右にそれぞれ載せます。15~20分。

一度ゆでたコンニャクはかなり熱が持続しますので、最初に茹でたもので肝臓、腎臓、足の裏の三点を続けて温めることができます。

ただ、当然後半はぬるくなってくるので、最初二枚のタオルで包んでいたものを一枚にしたり、最終的にはタオルを取って直接載せてもいいです。

ちなみに、コンニャクはよく洗えばもう2~3回使えます。

熱の持続とコンニャクの適度な重さ、柔らかさ、そして大事なのが水分を適度に保っているということ、この熱の感覚が体によく染みて、内臓の活性化につながるとして、古くからの民間療法として一部で伝わっているものです。

非常に体が軽くなります。汗が適度に出て、老廃物が出る感じ。何となく疲れが取れない、疲れが溜まっていてだるい、というような時にやると体が軽くなってスッキリします。

そんなふうに疲れが溜まっているときは、そのコンニャクを使い回して、2日に一回ぐらい、できれば計三回やるようにしています。

三回ぐらいやれば、かなり浄化できるはずです。

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