立っているだけの健康法でいろんな症状が治りました

・たけいちさん(39歳男性)の投稿です。

デザイン関係の小さな事務所に努めています。作業はパソコンを使ってし、家に帰っても持ち帰ったデータで5時間くらいパソコン作業をします。たばこも吸いませんし、お酒も晩酌程度、だいたい缶ビール(500mg)を一本飲むくらいでそれほど不健康な習慣はありません。

しかし肩こりと腰痛、便秘や疲労感を強く感じられるようになったのです。ときおり休憩して背伸びをしたり屈伸運動をしたりしますが、ジョギングやウォーキングなどをする時間を確保するのが難しい状態でした。

何気なくパソコンを見ていて見つけた電子新聞記事に「立っているだけで健康になれる」というタイトルを見つけました。それはイギリスの研究チームが学会に発表したことのスクープで、運動不足になりがちなビジネスマンに警鐘を鳴らすものでした。

とにかく座っている時間に比例して生活習慣病の発症率が高いらしく、一日のうちでできるだけ「立って生活する時間」を増やすことが大切だという内容です。週に5日、1日3時間を立って過ごすと一年間で10回フルマラソンを走ったのと同じ筋力を使うそうで、これを取り入れた欧米の企業が、その健康効果を実感してオフィスの机をすべて立って作業できる高さのものに変えた会社もあるそうです。

私も早速取り入れてみようと思い、とりあえず家の机を立って作業できる高さのものに買い変えました。そして家で作業する5時間を立って過ごすことを実践したのです。

最初は太ももや膝の裏に強い痛みを感じて辛かったのですが、自分にとっては最適な方法だと思って頑張り、1ヶ月くらい頑張ってみました。そして最初に好転したのは腰痛と肩こりです。朝起きる時はいつも腰が辛くて起き上がるのに苦労していたのが、気づけばすんなり、痛みを感じずに起き上がることができるようになりました。

肩こりが緩和したことが原因だと思いますが、職業病である目のかすみや頭痛もマシになり、視界が明るく感じられるようにもなりました。そして2ヶ月経った現在では脚の痛みは全く感じなくなり、通勤時の階段なども息切れせずにスイスイと上って行けるようになったのです。

人間は二本足歩行になってからは、立っているのが正常な状態らしく、姿勢も意識しなくてもピンとしてきます。最近では便秘もしなくなりましたし、体重はそれほど変わりませんが、スタイルが良くなったと妻から言われるようになり喜んでいます。

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